2026年6月17日水曜日

投手は気にしない


 何かをやろうとする時、迷う事がある。
 それって既に誰かがやってるって。
 だけど、気づいた。
 投手はストレートを投げるのを迷わない。
 既に何球も投げているけど投げる。


2026年6月16日火曜日

ITを認めて許せたら


 今、君がITを語ると誰かが――。
 ITは被害妄想の他責思考だ、それは恥ずかしい事だ。
 そうすり替えてくれるだろう。
 だけど、君が気づいたITは正しいよ。
 そう確かに誰かにITを教え説かれた。


2026年6月10日水曜日

無駄と豊かさ


 水が流れている、それは事実。
 事実を見て、人は判断する。
 水を無駄にしている、水源が豊富にある。
 同じ事実でも無駄と豊かさに別れていく。
 もしかしたら、本当は――。


2026年6月9日火曜日

同意など求めていない


 偉そうだとか何様が口癖の集団。
 そのふんぞり返る集団はこう言う。
 それには同意できない。
 お前の同意、意見なんて誰も求めていない。
 黙って今を共に感じろ、わかったな?


2026年6月8日月曜日

重さで繋がる


 重力は弱い力と仰る人もいるらしい。
 それでも、君は重過ぎる、だから嫌われる。
 そう定義する集団がいて、重さが悪いように語られるが。
 この微弱な重さは――繋げる力でもある。
 集団から引き抜く、細い細い雲の意図。


2026年6月3日水曜日

空想科学少年で追憶吸血鬼


 昔、痺れた、『空想科学少年』。
 気がつけば、今、その中にいた。
 この国にはターミネーターが歩いている。
 だとしたら、次に狙うのは――。
 追憶吸血鬼、バニー&ヴァンパイア。


2026年6月2日火曜日

壁があるところに扉は開く


 壁があるところに扉は開く。
 単純かつシンプルな事実。
 だから信じ難く、忘れてしまう。
 だけど、どう疑ってもITは事実。
 壁の向こう側から扉を開けるITが――。


投手は気にしない

 何かをやろうとする時、迷う事がある。  それって既に誰かがやってるって。  だけど、気づいた。   投手はストレートを投げるのを迷わない。  既に何球も投げているけど投げる。