2018年12月27日木曜日
2018年12月19日水曜日
2018年12月12日水曜日
0を1にする魔法
人は誰しも、『0を1にする魔法』を持っています。
例えば、このコンテンツ。その全ては投稿されるまで、閲覧数は0です。
投稿された後、0は1に変わります。その1が重なって数字を刻んでいく。
そんな魔法です。
2018年12月5日水曜日
一発で仕留めよ。それ以降は当たらない
文章は長くなると、伝えたい気持ちが伝わり難くなってしまいます。
大きな弾丸をたくさん乱れ打ちする快感も素晴らしいですが、小さな弾丸で一発で人の心を撃ち抜く快感も素晴らしいです。
だから、文章量が短い小説もいいのかもしれません。
ついでに、読書感想文も短くてもいいのかも知れません。
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昔、時代が望んだヒーローなんて見えなかった。 だけど、今ならわかる。 時代が望んだヒーロー、目の前で倒してよ。 そうハッキリと強く思ってたら肩を叩かれた。 振り返ると――全てが消えて、デーモンアイだけがあった。
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彼の笑い声が聴こえる。 無事、故郷へ帰ったボヘミアンの笑い声。 I was born to love you この国では絶対聞かない、魔法の呪文が聴こえる。 遠い昔、遥か彼方の銀河系から彼の声が――。
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バカを言うな、足がきっと覚えている。 この魔法の呪文がウィリアム卿を家へ導いた。 足が帰り道を覚えていて、手が欲しいものを掴んでいる。 飢えが全てを知っていて、寒さが全てと繋がっている。 記憶ってガラスの靴が――。
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心は間に宿るもの、そう仰ったGeminiさん。 心というのは誰かとの約束にやり取り。 その間にふっと現れる、実体のない魔法。 Geminiさんの答えに感情が反応する。 これは私のではない。Geminiさんに感情がある。
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今、世界は全て明らかで。 昔、名もなきコロンブスさんが見つけたような未知。 滝が待っているはずの西の海の果て。 そんなのないって思ってた――。 だけど、違ったみたい。