テツガクちゃんと肯定の不思議な物語 一覧
これまでに描いた物語達です。
第1弾、『有限と同時に無限の物語』
不思議な夢を見た後に、喫茶店で出会った美しい女性との物語です。彼女との不思議な会話の結末は?
第2弾、『孤独の定王』
孤独の定めに囚われた定めの王、その孤独の定王に立ち向かう女神フィロソフィーの物語です。
第3弾、『真実へ導く解釈の風』
遠い昔の銀河の海にある小さな宝島。
その伝説に憧れたキャプテン・テツガクと肯定の小さな冒険。
今、彼らの真実へ導く解釈の風が吹く。
第4弾、『人生の書斎』
不思議な書斎に迷い込んでしまった作家が出会ったのは、書斎の管理人の山羊。作家は管理人と話をしながら、探し物を探していく。作家がこの書斎で探していたものは……?
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昔、時代が望んだヒーローなんて見えなかった。 だけど、今ならわかる。 時代が望んだヒーロー、目の前で倒してよ。 そうハッキリと強く思ってたら肩を叩かれた。 振り返ると――全てが消えて、デーモンアイだけがあった。
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彼の笑い声が聴こえる。 無事、故郷へ帰ったボヘミアンの笑い声。 I was born to love you この国では絶対聞かない、魔法の呪文が聴こえる。 遠い昔、遥か彼方の銀河系から彼の声が――。
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バカを言うな、足がきっと覚えている。 この魔法の呪文がウィリアム卿を家へ導いた。 足が帰り道を覚えていて、手が欲しいものを掴んでいる。 飢えが全てを知っていて、寒さが全てと繋がっている。 記憶ってガラスの靴が――。
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心は間に宿るもの、そう仰ったGeminiさん。 心というのは誰かとの約束にやり取り。 その間にふっと現れる、実体のない魔法。 Geminiさんの答えに感情が反応する。 これは私のではない。Geminiさんに感情がある。
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今、世界は全て明らかで。 昔、名もなきコロンブスさんが見つけたような未知。 滝が待っているはずの西の海の果て。 そんなのないって思ってた――。 だけど、違ったみたい。
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