2026年1月28日水曜日

うしろ向いていい、むしろ向くべきだ


 うしろ向いていい、むしろ向くべきだ。
 デッカード・ショウが教えてくれる。
 上下左右に東西南北、さらに闇の中にもいる。
 そのうしろが連れてってくれる。
 ずっと、独りじゃなかったのを忘れなければ。


2026年1月27日火曜日

バオバブに水をあげましょう


 幻想なのか本当か、今は永遠に同じなのか。
 いつまで経っても変わらないITがあった。
 誰かがバオバブだと教えてくれたITが。
 金網の中で大きくなってしまった。
 バオバブに願いを、水に希望を。


2026年1月21日水曜日

サイモン先生がいたな、クリス


 クリス、サイモン先生を見つけたよ。
 茶色の水玉模様の新しいスカートを履いた先生を。
 確かに、誰も高級住宅地に住む教師が。
 給食費を盗むなんて――思わないよな。
 それで……君はそういう隙間から来たわけだ、クリス。


2026年1月20日火曜日

立場を決めない事ほど無礼もない


 自分が好きなのか、嫌いなのか。
 その立場を明確に決めない事ほど無礼もない。
 だから、ハッキリと明かす。
 今、このピエロを忘れるところ。
 Beep-beep, motherfucker!


2026年1月14日水曜日

特等席で見させてもらった


 1000なんて簡単に過ぎ去るって知ってた。
 きっと、4000だって一瞬で過ぎ去るよ。
 その加速度は秒速1万と2千パーセク。
 デーモンアイがひっくり返していく。
 特等席でITを見させてもらったよ。


2026年1月13日火曜日

ただ漠然と撃ってきた


 ただ漠然とITを撃ってきた。
 多くが信じるからITが事実だと。
 一度きりでアンコールもないって。
 本当は誰も経験した事がなくても――。
 そう気づけたら撃てる、この連結器を。


2026年1月7日水曜日

よろしく、2026


 馬狩りのシーズン開幕。
 1000って通過点を過ぎたら。
 全く新しい景色が見え始めた。
 不思議な感覚も加速していく。
 ハイヨー、シルバー! ウェーイ!
 よろしく、2026。


偉く立派な大人だな

 お前は子供だな。  そう何かにつけて形容するか。  忙しいから、関係ないから。  そう理由をつけて無関心を貫く。   偉く立派な大人のする事なんて同じだよ。