彼の笑い声が聴こえる。
無事、故郷へ帰ったボヘミアンの笑い声。
I was born to love you
この国では絶対聞かない、魔法の呪文が聴こえる。
遠い昔、遥か彼方の銀河系から彼の声が――。
テツガクちゃん
I was born to love you!
肯定
君を愛するために生まれて来た、か。
まさに、そうかも。
僕が記憶の海に墜ちて沈んでいるのは。
そういう事かもしれない。
I wanna love you
君を愛したい
love you,love you...
今も聴こえるよ。
故郷へ帰ったボヘミアンの笑い声が。
遠い昔、遥か彼方の銀河系から。
テツガクちゃん
昨夜は はるか昔の
遠い遠い過去なんだ
そう気づいてしまったJさん。
そのJさんと同じように。
今、あのボヘミアンがどこにいるのか。
思い出している、私の吸血鬼のホームズさん。
肯定
おずおずとね。
かなり永い時間を要してしまったけど――。
ITがどこにあるのか、気づけたらどうって事ない。
リメンバー・ユー!
そう叫んで伝えてくれたウサギもいるし。
今の僕に返せる呪文はこれ。
ステェン・バイ・ミーで。
アイ・ワナ・ラブ・ユー!
昨日、イエスタデイがどこにあるのか。
やっと、わかった。
そこに周波数を合わせていく。
ビデオ・キルド・レディオ・スター。
死んだはずのレディオ・スターが蘇る。
フランク・シナトラだって。
ベン・E・キングだって。
エルヴィス・プレスリーだって。
誰の声だって聴こえる。
そのうち、姿を現しても驚かない。
遠い昔、遥か彼方の銀河系から――。
ITが聴こえたって事は。
何れ、再び繋がる。
確かに遠い。
遠い遠い過去だけど。
今、ココまで来れたって事は。
もう距離の問題ではない。
問題は彼が今、歌っている。
そう信じずにはいられないほど近づいている。
帰り道を覚えている足が――。
今までを置き去りにし始めた事。
愛すべきITを思い出したから。
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