2018年3月25日日曜日
原点にして頂点
原点にして頂点という言葉。これを図形に当てはめて考えると、球体と多面体の関係に似ています。
球体は一つの面を持ちます。円というただ一つの面を。そして、多面体は面を複数持ちます。
多面体が面を複数持つ限り、球体にはなれませんが、面の数が頂点を越える時、原点の球体に戻るのかもしれません。
実は、『原点と頂点は違いがない』。それが原点にして頂点、という言葉かもしれません。
2018年3月10日土曜日
光より速い概念
宇宙で一番速い速度は光速と言われていますが、そう決めるのはまだ早いかもしれません。
光速は『人が感じられる速度で一番速い速度』と考えられます。少し追加すると、『今の人間』が感知できる最高速度が光速。
ですから、『今の人間』の限界を超える概念もあるかもしれません。例えば、『量子もつれ』とか。
2018年3月8日木曜日
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この国にヒーローはいなかった
ヒーロー、英雄。 それはMLBでノーヒットノーランをしたり。 WBCの決勝戦でタイムリーヒットを打ったり。 MLBで50-50を決める事じゃない、全然違う。 ただ、隣にいる、そんな気がする、IT。
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幻想なのか本当か、今は永遠に同じなのか。 いつまで経っても変わらないITがあった。 誰かがバオバブだと教えてくれたITが。 金網の中で大きくなってしまった。 バオバブに願いを、水に希望を。
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うしろ向いていい、むしろ向くべきだ。 デッカード・ショウが教えてくれる。 上下左右に東西南北、さらに闇の中にもいる。 そのうしろが連れてってくれる。 ずっと、独りじゃなかったのを忘れなければ。
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それをやるのはこのオレっきゃないよ。 そう、あの夏で言ったクリス・チェンバーズ。 ホント、君しかいなかったな。 無事、彼を目覚めの白秋に送り届けたのは君だった。 誰かが注意しててやんなきゃなんないんだ――。
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今、目に見える50憶だけを信じなさい。 そう、この世界、この国で教え説かれた。 それで、独りで進んで行く、誰もいなかった。 忘れたまま進んで来た。 だけど、こう伝わる、こっちも多いぞ。
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いつ、この列車が走り出したか。 もう思い出せない、ノーザンクロス。 そして、この運命、列車が自分だと思い始める。 だけど、ある日、手の中のITに気づく。 その銀の弾丸で――連結器を撃ってた。少年少女の詩。