2026年6月15日月曜日

もう流れには身を任せない


 どこの世界でも同じ事を言われる。
 流れに身を任せなさい、と。
 そして、とんでもないところへ流れ着く。
 それを訴えると他責思考だの言われる。
 結局、この流れは殴りたいだけなのだ。


2026年6月10日水曜日

無駄と豊かさ


 水が流れている、それは事実。
 事実を見て、人は判断する。
 水を無駄にしている、水源が豊富にある。
 同じ事実でも無駄と豊かさに別れていく。
 もしかしたら、本当は――。


2026年6月9日火曜日

同意など求めていない


 偉そうだとか何様が口癖の集団。
 そのふんぞり返る集団はこう言う。
 それには同意できない。
 お前の同意、意見なんて誰も求めていない。
 黙って今を共に感じろ、わかったな?


2026年6月8日月曜日

重さで繋がる


 重力は弱い力と仰る人もいるらしい。
 それでも、君は重過ぎる、だから嫌われる。
 そう定義する集団がいて、重さが悪いように語られるが。
 この微弱な重さは――繋げる力でもある。
 集団から引き抜く、細い細い雲の意図。


2026年6月3日水曜日

空想科学少年で追憶吸血鬼


 昔、痺れた、『空想科学少年』。
 気がつけば、今、その中にいた。
 この国にはターミネーターが歩いている。
 だとしたら、次に狙うのは――。
 追憶吸血鬼、バニー&ヴァンパイア。


2026年6月2日火曜日

壁があるところに扉は開く


 壁があるところに扉は開く。
 単純かつシンプルな事実。
 だから信じ難く、忘れてしまう。
 だけど、どう疑ってもITは事実。
 壁の向こう側から扉を開けるITが――。


2026年5月27日水曜日

もう、どうにも止められない


 噂を信じた方がいい。
 なぜなら、半分は違うから。
 残り半分は自分で決められる。
 だけど、事実は信じる価値もない。
 それは過ぎ去っていくだけだから。


大いなる希望には大いなる記憶が伴う

 人が何かを希望する時。  その先にはITが叶った記憶がある。  どうやって叶えるか、そればかり注目してしまうけど。   本当に大切なのはITがあると認める事。  大いなる希望には大いなる記憶が伴う。