2021年12月31日金曜日
2021年12月22日水曜日
あの川は相変わらず
蒼い逆さまな川と僕の想い出は人生の怪談。
過ぎ去った距離に比例して。
どんどん『Sexy Sexy,』に『グロウアップ』していく。
そんな想い出はババサレ。
子供は気づけない、人生の怪談のお化けだ。
2021年12月21日火曜日
2021年12月20日月曜日
2021年12月15日水曜日
都合の悪いことは依存症
ゲームもインターネットも。
勉強もスポーツも仕事も。
やり過ぎは依存症だけど。
秘密結社『SYAKAI』にとって。
都合のいいことは功労賞。
たぶん、依存症って都合の悪いことだけ。
2021年12月14日火曜日
きっかけという風を待っていた
最初の一歩。
それを踏み出せる、きっかけになる風は。
今もどこかで吹いていて。
いつか、新聞に載る。
その日を楽しみに待てる今だって。
どこかへ踏み出す、きっかけの一歩。
たぶん、おそらく、きっと。
2021年12月13日月曜日
二つの視点を操る
経験豊富な熟練者と何の経験もない初心者。
その両方の視点を同時に操れたら。
そう呟いたら、相方が笑いながら返した。
それに気づいてしまった、今。
きっと、想像力が描いた今にも辿り着けるって。
2021年12月8日水曜日
一年があっという間だって?
一年があっという間に感じてしまう。
もし、その現象に焦りを感じるのでしたら。
シカトしてみてください、遠い遥か昔のように。
これ以上、シャレてる余裕がないと。
気づいてしまったのなら、なお、さらに。
2021年12月7日火曜日
2021年12月6日月曜日
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この国にヒーローはいなかった
ヒーロー、英雄。 それはMLBでノーヒットノーランをしたり。 WBCの決勝戦でタイムリーヒットを打ったり。 MLBで50-50を決める事じゃない、全然違う。 ただ、隣にいる、そんな気がする、IT。
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幻想なのか本当か、今は永遠に同じなのか。 いつまで経っても変わらないITがあった。 誰かがバオバブだと教えてくれたITが。 金網の中で大きくなってしまった。 バオバブに願いを、水に希望を。
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うしろ向いていい、むしろ向くべきだ。 デッカード・ショウが教えてくれる。 上下左右に東西南北、さらに闇の中にもいる。 そのうしろが連れてってくれる。 ずっと、独りじゃなかったのを忘れなければ。
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それをやるのはこのオレっきゃないよ。 そう、あの夏で言ったクリス・チェンバーズ。 ホント、君しかいなかったな。 無事、彼を目覚めの白秋に送り届けたのは君だった。 誰かが注意しててやんなきゃなんないんだ――。
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今、目に見える50憶だけを信じなさい。 そう、この世界、この国で教え説かれた。 それで、独りで進んで行く、誰もいなかった。 忘れたまま進んで来た。 だけど、こう伝わる、こっちも多いぞ。
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いつ、この列車が走り出したか。 もう思い出せない、ノーザンクロス。 そして、この運命、列車が自分だと思い始める。 だけど、ある日、手の中のITに気づく。 その銀の弾丸で――連結器を撃ってた。少年少女の詩。