2018年8月2日木曜日

分霊箱


 『ハリー・ポッター』に登場する分霊箱は、とても身近な場所にあります。
 例えば、この『テツガクちゃんと肯定』というコンテンツは、私の分霊箱です。
 人生という大海原で様々な海域に流されても、またこの瞬間に戻ってこれる。
 そんなアンカー(錨)のような、とても大切な分霊箱。




2018年7月26日木曜日

朝から遠ざかり、夜に近づいても、いつか朝になる


 朝から遠ざかり、夜に近づき夜になっても、『夜の果て』を越えて、また朝になってしまいます。
 遠ざかっていたはずの朝に近づいてしまうなんて、驚きです!
 ですが、これは何事にも言えることではないでしょうか?
 丸く果てがない地球という惑星に住む以上。果てを越え続ける定めにあるようです。




2018年7月25日水曜日

前進と同時に後進している!?


 『物事が一方方向にしか進まない』と思うことは、私達の錯覚かもしれません。
 人の目は前にあるため、後ろの様子が分からないので、そういう錯覚を見るのは仕方がないことですが、本当は後進しながら前進しているのかもしれません。




2018年7月18日水曜日

若さは苦さ


 若さは苦さかもしれません。
 苦く苦しい環境と向き合う、そんな活力を若さと呼ぶのかもしれません。
 もし、そうなら、年齢などを計る時間という秤は必要ありません。
 苦いと思えることがあれば、まだ若さは失っていません。




2018年7月11日水曜日

N=ET


 この世界には願いを叶える万能な法則があります。
 それは、『N=ET』という法則です。
 Nは願い、Eはエネルギー、Tは時間です。願いを望むエネルギーとそれを望み続ける時間があれば、願いは叶う。そんな法則です。




2018年7月4日水曜日

成長という概念よりも探求


 成長という概念は幻かもしれません。成長より、既に持っている才能を探し求める、探求という概念を信じてみるのはどうでしょう?
 誰もがどんなことも成し遂げる才能を持っている。
 ただ、その事実を忘れてしまっているだけで。
 それを探し求める、探求の時間がほんの少し必要。




七色とか無限大とかじゃなくていい

 七色とか無限大とかそれぞれとか。  そういう形容詞はいらない。  ただの迷子量産形容詞。   帰り道を進んでくれ、S.S.ジョージー号。  心臓を預けた世界へ。