2019年5月29日水曜日
2019年5月22日水曜日
2019年5月19日日曜日
2019年5月18日土曜日
2019年5月15日水曜日
2019年5月14日火曜日
心配する詐欺師
きっと、世界は詐欺師が描いた詐欺師の城です。
今日もまた、詐欺師はあなたが心配なんです、と言いながら近寄ってきます。
そして、ああしなさい、こうしなさい、それをしちゃダメと言います。まるでMr.マネーのように。
2019年5月8日水曜日
2019年5月1日水曜日
自分の旗を掲げよ
プレゼントされた一つの白旗に何を見ますか?
『敵意はありません』という気持ちでしょうか、それとも 『降参しなさい』という気持ちでしょうか?
白旗は一つでも、見える世界は様々。そんな幻も大切ですね。
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この国にヒーローはいなかった
ヒーロー、英雄。 それはMLBでノーヒットノーランをしたり。 WBCの決勝戦でタイムリーヒットを打ったり。 MLBで50-50を決める事じゃない、全然違う。 ただ、隣にいる、そんな気がする、IT。
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幻想なのか本当か、今は永遠に同じなのか。 いつまで経っても変わらないITがあった。 誰かがバオバブだと教えてくれたITが。 金網の中で大きくなってしまった。 バオバブに願いを、水に希望を。
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うしろ向いていい、むしろ向くべきだ。 デッカード・ショウが教えてくれる。 上下左右に東西南北、さらに闇の中にもいる。 そのうしろが連れてってくれる。 ずっと、独りじゃなかったのを忘れなければ。
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それをやるのはこのオレっきゃないよ。 そう、あの夏で言ったクリス・チェンバーズ。 ホント、君しかいなかったな。 無事、彼を目覚めの白秋に送り届けたのは君だった。 誰かが注意しててやんなきゃなんないんだ――。
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今、目に見える50憶だけを信じなさい。 そう、この世界、この国で教え説かれた。 それで、独りで進んで行く、誰もいなかった。 忘れたまま進んで来た。 だけど、こう伝わる、こっちも多いぞ。
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いつ、この列車が走り出したか。 もう思い出せない、ノーザンクロス。 そして、この運命、列車が自分だと思い始める。 だけど、ある日、手の中のITに気づく。 その銀の弾丸で――連結器を撃ってた。少年少女の詩。