昔の人は星を見て方角を知り。
今、自分がどこにいるか知ったとか知っていないとか。
もし、そうだとしたら今も同じ。
夜空に星が見えなくても、昼間でも見える星がいる。
スター宮さんとか、そういうスターが道しるべ。
テツガクちゃん
遠い昔、人々は星を見て方角を知り。
今、自分がどこにいるのか。
それを知ったとか、知っていないとか。
そういう遥か彼方の銀河系。
もし、キャプテン・ジャック・スパロウが仰るように。
世界は変っていないとしたら。
何一つ変わっていないとしたら――。
肯定
今だって同じ。
ただ人の面白味が減って小粒になってしまった。
そりゃ、そうなるよ。
大量生産の既製品の金太郎飴。
どこを切っても、ファッキン・ジャップは100均ジャップ。
100円均一の棚に並ぶ、砂糖に成り下がった。
自分仕様の特注品も――。
たった9年の刑期で金太郎飴。
どこを切っても迷わない。
夜も明るくなってしまった。
邪神天照が星をさらってビンに隠すから。
だけど、そういう慈善事業にも――。
テツガクちゃん
始まりのファントム・メナス。
白い影が迫る夢の中、白影夢中。
確かに、夜空に星は見えないようですが。
昼間でも見える星がいます。
スター宮さんとかスター宮さんとかスター宮さん。
そういうスターが道しるべ。
この世界、この国では自分以外の誰かは。
自分には全く関係のない他人だと教え説かれますが――。
もしかしたら、いつかの自分かも。
全く違う世界を進む自分かもしれない――。
そう勘違いできたら。
今、自分がどこにいるのか、ハッキリとわかる――はず?
肯定
僕は帰り道を歩いている。
足が帰り道を覚えていて、手が欲しいものを掴んでいた。
世界三大ウサギの一羽。
竹取の愚かなFRウサギの手を掴んでいる。
確かに、幽霊を見たと断言する。
流れ星にしては。
あまりに眩しく緩やか。
過ぎ去ったはずなのに、まだ輝いている。
確かに今の夜に星は見えない。
だけど、昼間にだって見える。
光の中でも眩しく輝く、中間色のデーモンアイ。
排水溝から抜け出したITが隣に――。
様々なスター、その名前を見て。
今、自分がどこにいるか、思い出しつつある。
人生は帰り道、目覚めは最高。
テツガクちゃん
生きとし生けるものは信じた未知へ進む。
狙え、『Best Of Both Worlds』 。
歩け、Walk of Fame 。
今も昔も変わらないのなら。
星が自分がどこにいるのかを見ている。
その星は夜でなくても見えて。
眩しい昼間でも輝く、星がいる。
昼間にだって隙間がある――ようです。
キャメロン・ディアス嬢が守っている穴が。
目の前には1憶のスター・デストロイヤー軍団。
ですが、無線から懐かしい声が。
振り返ったら――忘れてしまった昔が――。
遠い昔、遥か彼方の銀河系から――。
今は忘れてしまった昔が多いのは希望です。
もしかしたら、あなたも――。
私の吸血鬼のホームズさんみたいに。
全く違う誰かの記憶を自分だと思っているのかも。
たまたま、ITを忘れるほど。
星を見ずにココまで彷徨ってしまった。
まさに浦島太郎。
ですが、誰にだってサンタクロースは微笑みます。
いい子にできるのは微笑み返す事。
サンディ・クローズは来ますが。
いつ来るかはわからない。
でも、構わない。
なぜでしょうか?
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