2020年12月27日日曜日
2020年12月26日土曜日
2020年12月23日水曜日
2020年12月22日火曜日
紅茶を飲む、世界の終わり
ゆるやかに、やわらかに、おだやかに。
歪み、崩れ、確実に違っていくのがわかっていた。
どこか変だなって、疑問符にとり憑かれていた。
あなたは、それに出会ったことがありますか?
そうです、紅茶を飲む『世界の終わり』です。
2020年12月21日月曜日
距離感なんて
人の距離感って難しいと思ってきたけど。
結局、距離感なんて存在しないもので。
あるのは、どこまでも続く厄介さだけで。
もし、距離感が本当にあるとしたら。
その距離感で、全てを許し認められるのだろう。
2020年12月16日水曜日
2020年12月15日火曜日
悲しむ余裕
水が凍る、冬の冷たさの中。
高天原から、こたつとみかんに守られながら。
遠い昔に何かの犠牲になった誰かを知り、悲しむ。
それは、余裕がある人がする事。
そんな余裕なんか棄てちゃいな。
せっかくなら、その冬の冷たさに飛び込んでみな。
無気力な憂さも晴れるだろうよ。
2020年12月14日月曜日
侮られること
侮られること。
それは、必ずしも悪い事とは限らず。
むしろ、ビッグ・チャンスになることもあり。
その行いの意味を思い知らせる時には。
きっと、忘れられないほど徹底的に。
情け容赦は無用、突き進め、欲望の幽霊船。
2020年12月13日日曜日
2020年12月9日水曜日
朝靄が稲穂色に染まった
10不可思議年に1度の台風。
そこに、相方が疑問符を覗けば。
私は、その日の朝、眩しく輝く朝靄に。
全てが、稲穂色に染まった、今を覗き。
どこかの国を黄金色に染めた。
秘密の染料を知った。
2020年12月8日火曜日
地球にとって私達は(その4)
核兵器で生物の危機は訪れますが。
それが、地球の危機になるのかは、わかりません。
なぜなら、私達には地球を創造する力がないからです。
そんな私達に地球を破壊する力があるとは思えません。
破壊と創造は一対の間柄ですから。
2020年12月7日月曜日
地球にとって私達は(その3)
ある日突然、二酸化炭素やメタンガスが増えた。
そんな寝言を教え説き訴えるのは。
地球を愛おしく思う、心情。
ですが、私達は創造神にはなれません。
錯じった覚えに、錯覚を覗くことしかできません。
2020年12月2日水曜日
2020年12月1日火曜日
地球にとって私達は(その2)
もし、水の総量が変わらないとしたら。
炭素や酸素の総量にも、変わりはないのでしょう。
無からそれらを生み出す、そんな力があるとしたら。
私達は楽園をつくることができますが……。
それは、できないことだと。私の欲望は訴えています。
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この国にヒーローはいなかった
ヒーロー、英雄。 それはMLBでノーヒットノーランをしたり。 WBCの決勝戦でタイムリーヒットを打ったり。 MLBで50-50を決める事じゃない、全然違う。 ただ、隣にいる、そんな気がする、IT。
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幻想なのか本当か、今は永遠に同じなのか。 いつまで経っても変わらないITがあった。 誰かがバオバブだと教えてくれたITが。 金網の中で大きくなってしまった。 バオバブに願いを、水に希望を。
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うしろ向いていい、むしろ向くべきだ。 デッカード・ショウが教えてくれる。 上下左右に東西南北、さらに闇の中にもいる。 そのうしろが連れてってくれる。 ずっと、独りじゃなかったのを忘れなければ。
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それをやるのはこのオレっきゃないよ。 そう、あの夏で言ったクリス・チェンバーズ。 ホント、君しかいなかったな。 無事、彼を目覚めの白秋に送り届けたのは君だった。 誰かが注意しててやんなきゃなんないんだ――。
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今、目に見える50憶だけを信じなさい。 そう、この世界、この国で教え説かれた。 それで、独りで進んで行く、誰もいなかった。 忘れたまま進んで来た。 だけど、こう伝わる、こっちも多いぞ。
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いつ、この列車が走り出したか。 もう思い出せない、ノーザンクロス。 そして、この運命、列車が自分だと思い始める。 だけど、ある日、手の中のITに気づく。 その銀の弾丸で――連結器を撃ってた。少年少女の詩。