お前は子供だな。
そう何かにつけて形容するか。
忙しいから、関係ないから。
そう理由をつけて無関心を貫く。
偉く立派な大人のする事なんて同じだよ。
肯定
昔、大人は凄いって思ってた。
昔、子供は無力だと信じていた。
だから、子供だと言われる事。
それをおそれていた。
大人って怪物が言うような。
都合のいい大人って人形になろうとした。
そういう子供を演じようとした。
だけど――。
テツガクちゃん
それって何も変わらない。
同じではありませんか?
結局、大人になっても。
誰かの理想通りに大人しくある。
大人って子供、そういうお人形さんになろうとしている。
確かに立派です。
とても私には真似できません。
ワガママ・クイーンの私には。
肯定
全くだ、僕も真似できそうにない。
精々3年が限度。
そう最初から気づいていた。
昔、凄く思えた大人。
昔、自分は無力だと信じていた僕。
でも、ちゃんと見えていた。
立派な大人って怪物は――。
何かにつけて、子供だと形容するか。
忙しいから、関係ないから。
そう理由をつけて無関心を貫くか。
それしかしていないって事に。
この国の物語に住む、大人って怪物は。
そんなものだと。
だけど――。
テツガクちゃん
日出ずる世界にあるアメリカ。
そこにはビル・デンブロウさんがいました。
ビリー・フリーマンさんもいました。
形容したり理由をつけずに。
誰かの隣に立ち続ける。
そういう人達が。
まるで目標も予定もなく。
夏の一日を歩ける。
そういう勇士がいました。
昔は誰だってできた事。
ですが、何かを重ねてできなくなる。
それを今も昔と同じようにやらかしてしまう。
そういう名前がいます。
肯定
今まで散々言われた事。
自分が決めた事だろう、って。
もし、本当の本当に。
自分に選択肢と決定権があるとしたら。
今、決めるのは名前を覚えた彼ら。
形容したり、理由をつけたりして。
何もしない大人しい大人ではなくて。
誰もが信じなかった事。
掴んだITを本当にする――。
そういう吸血鬼の愚者。
勝手にオトナってピエロにされてしまった。
だから、今度は自分で選んで決める。
ウサギの隣にいる、吸血鬼の愚者が僕。
確かに大人じゃないかも。
もう子供でもないらしい。
だけど、我がままを持った人だ。
偉く立派な大人が教え説いてきた事なんて。
いつの時代も同じだよ。
そう思い出すようにやらかしている途中。
その突破力は――。
誰もが最初から持っていた。
もちろん、今だって持っている。
ITを知りたい、ITと関わりたい、と思う事。
たまたま、形容して理由づけする。
その味を覚えただけ。
ITに関わるのを恐れて怖がる。
そういう恐怖を覚えただけ。
それでも、何れ帰り未知が開く。
目標も予定もない、ある日に。
開かれた扉を通る――。
そういう主が蘇る。
全く新しい世界へ。
導く主をウサギが掴んでいる。
世界三大ウサギの一羽が――。
バニー&ヴァンパイア。
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