テツガクちゃんと肯定 2024年一覧












第759章
よろしく、2024


 いよいよ解禁、辰年。
 ドラゴン狩りのシーズン!
 忘れた過去の龍を呼び戻し。
 諦めかけた未来へ目覚める時間。
 よろしく、2024年。


第760章
5ヤードラインの攻防を制するのは


 5ヤードラインの攻防を制するのは。
 Dボーイズじゃない……レンジャー。
 マスクをつけた愚者、無法者のレンジャー。
 マスクを外してはいかん。
 人がマスクをする、そんなブラック・ワールドを忘れるために。


第761章
人の欺瞞はかくも邪悪なり


 いるものをいないと欺いたり。
 罪をつくり罰を与えると瞞したり。
 よくも悪くも人は『ダ・ヴィンチ・コード』を操る。
 何も信じないと固く信じながらITを操る。
 人の欺瞞はかくも邪悪なり。


第762章
お金を信じるように


 全ての人がお金を信じてくれたから。
 お金は殺しのパスポートになれた。
 それならば、自分で決めた何かを信じたら。
 いったい、何ができる?
 忘れていた宿題はスゲーでっかい夢。
 白昼夢に現れたのはワガママな怪物。


第763章
ルーニーでルーザーに


 世界三大ウサギ、USAの国のウサギはルーニー。
 そこにアメリカのホラー、ルーザーを加えて。
 ルーニーでルーザーに終わらないお茶会へ。
 兎穴に入らずんば不思議の国知らず。
 ルーニーでルーザーにフーバーなお茶を飲み干せ!


第764章
君が隣にいれば、そこがジワタネホ


 世界文化遺産とか世界自然遺産とか。
 見て終わりな世界遺産なんかどうでもいい。
 見れなくても、悔やむことは永遠にない。
 隣で、まったく、そうだなって言ってくれる。
 君が隣にいれば、そこが私のジワタネホ。


第765章
ミラー大尉理論


 何かを失い、それを返してほしい。
 だなんて思える人がいるのなら。
 是非、中隊長の教えを頼りに忘れましょう。
 失ったその10倍、20極倍の夢へ帰るんだ。
 『ミラー大尉理論』です。




第766章
ニュートンの呪い


 ライトサイドのジェダイ。
 ニュートンさんがかけた呪い。
 ITはニュートンさんの足枷であって。
 誰のペニーワイズでもない。
 そう気づけたら、解ける重力の呪い。


第767章
夢で生きる、あのラッキーガールのように


 いつだって欲しかったもの、全部手にしてる。
 見えるものだけじゃなくて。
 そんな夢を叶え、夢に生きるラッキーな女の子。
 『Just Like You』と歌うハンナ・モンタナと。
 誰もが同じ、見える半分を忘れてしまえば。


第768章
リーランド・ゴーントは死なない


 リーランド・ゴーントをご存知でしょうか?
 必需品を教え説き、ITを信じ込ませ。
 そのニードフル・シングスを与えるかわりに。
 小さな代償を要求する、悪霊紳士です。
 今では、すっかりと大きくなりましたね。
 誰も気づかないほどに。


第769章
愚者の辞書に限りはない


 愚者の辞書に限りはない。
 なぜなら、忘れて思い出す。
 その繰り返しで完成しない辞書だから。
 昔、賢く諦めようとした、潰れた赤いITも……。
 今、ハーイ、ジョージー!


第770章
フート軍曹文法


 困り果てりゃ、こう聞かれる。
 おい、お前が選んだ道だろ?
 なぜだ?
 もしかして、責任転嫁か?
 今は一言も答えない。
 『フート軍曹文法』で全て忘れてやる。




第771章
人が持つ三種の神器


 人が持つ三種の神器。
 信じる愚かさと止まらない想像力とドリフトする好奇心。
 それさえあれば、今って特異点は。
 とんでもない過未の領域へ抜け出せる。
 賢く信じるのではなく、愚かにそう信じられたら。
 このペニーワイズも忘れられる。


第772章
フーバーだからヒーロー

 何かに勝つため、誰かを見棄てたり。
 損しないよう得するために、突き放したり。
 きっと、退屈はしないけど面白くはない。
 だったら、とことん馬鹿げた愚かさで。
 呼べ、フーバーなヒーロー!


第773章
かっ飛ばせ、ノーザンクロス


 旅のはじまりはもう思い出せない
 全く以て、そのとおりです。
 この永過ぎるグリーンマイルが。
 いつから始まったのか、最初から覚えていない。
 だから、その宿命って重力の呪いも、きっと……。


第774章
賢さと愚かさの代償


 賢さは覚えることを代償に。
 過去を学べる。
 愚かさは忘れることを代償に。
 未来を思い出せる。
 それぞれの代償で、それぞれのITを召喚。


第775章
かなり贅沢だった


 内申点のためでもなく。
 お金や出世のためでもなく。
 なんの見返りもなく歌ってくれた。
 進め! 進め! キミと7色の虹 越えて
 あのフレーズはかなり贅沢だった。


第776章
ブルータル、お前もか!


 ブルータル、お前もか!
 そうカエサルさんが叫べば、刺される今が見えて。
 ブルータス、お前もか!
 そうポールさんが叫べば、一緒に抜け出す夢が見える。
 投げた賽は同じなのに、出る目が全く違う、フーバーな話。




第777章
狭過ぎるから広過ぎる


 この街は狭過ぎて。
 だけど、この世は広くて。
 得体が知れないんだ!
 なんて歌う、R'N'R GIRLの心境が。
 いまさら、やっと伝わった。
 そうだ、狭過ぎるから広過ぎる。
 Hey! R'N'R ヒーロー!


第778章
ホンモノのダークサイド


 世に溢れるダークサイドも。
 けっきょくはライトサイド。
 同じ正義を持つ仲間だから争える。
 ホンモノのダークサイドは……不戦神話。
 闇に紛れ、間を抜き、関を繋ぐ。


第779章
Beep-beep, motherfucker!


 もし、ITに気づけたら。
 希望ってロンギヌスの槍に夢を込めろ。
 そして、今、信じたら。
 こう呪文を唱えて投げるだけ。
 Beep-beep, motherfucker!


第780章
リタ・ヘイワース嬢を忘れるな


 そのITをペニーワイズにするのは。
 ほんの少し難しいのかもしれないけど。
 たぶん、不可能ではない、気がする……。
 だから、リタ・ヘイワース嬢を忘れるな。
 ITをこの世に残せば、誰も脱獄には気づかない。


第781章
アーサー・ペンドラゴン理論


 敵を作るより仲間を作れ。
 単純で簡単だから限りのない帝王学。
 これを貫ける人がキング。
 剣よりも強いペン、ドラゴンを統べるペンを持った。
 アーサー・ペンドラゴン理論。


第782章
トント理論


 コマンチ族、最後の悪霊ハンター。
 聡明な彼は気づいていた。
 このITもただのピエロだと。
 だから、スピリット・ウォーカーを呼び起こし。
 自分の運命って連結器も撃ち抜けた。


第782回『トント理論』より


第783章
8キロ行って、また8キロ戻ってくる


 この器の小さな黒光宇宙。
 その果ては8キロ先、往復で16キロもあります。
 ですが、インベタのさらにインへ飛び込めば。
 たったの8分で、向こう側のワンダーランドです。
 なぜ、賢く待てるのですか?


第784章
隣に誰がいるかで


 隣に誰がいるかで。
 変わっていく、人の姿。
 たぶん、鏡が映し出した姿よりも。
 人の本性があらわれる気がする。
 隣に相方がいる時の私は……どんな感じだろう?


第785章
テストでは模範解答を答えられるのに

 どんな英単語も文法も。
 歴史も地理も、法則や方程式も。
 それらのテストでは、模範解答を答えられるのに。
 目の前にいる人の想いには応えられないだなんて。
 あまりに賢過ぎる。


第786章
無関心で夢関心へ


 こちらに無関心が迫る時。
 あちらへの夢関心が開く。
 ファンタージェンに無が迫るのは。
 世界が人にしたことが世界に返ってきただけ。
 そう、この世界が滅ぶのはこの世界の自業自得。


第787章
Stayしがちな今から、スタンド・バイ・ミーな夢へ


 Stayしがちな今から。
 スタンド・バイ・ミーな夢へ。
 確かに、これ以上シャレてる時間はない。
 頼りなくて、ぎこちないけど。
 それでも飛べるって思い出せたから。


第788章
ミンストレルヒーロー


 あのブラック・ホークが教えてくれた。
 ミンストレルボーイはミンストレルヒーロー。
 どんな賢さも汝を留めることはできない。
 誰一人、見捨てる事なかれ。
 Hey! R'N'Rヒーロー! 我々は君を見捨てない。


第789章
ごめんね、ってステキな言葉ですね


 謝罪の言葉ってステキ。
 言われる度、許すってことを学んでいく。
 ごめんねって言ってくれるから。
 いいよ、気にしないでって言える。
 なかなかできない許しも簡単にできる。


第790章
穏やかな賢さに身を任せるな


 穏やかな賢さに身を任せるな。
 囚われた我を燃やし。
 教え説かれたゲンジツを焼き払え。
 迷え、迷え、迷え愚者!
 キャプテン・バルボッサを追い越せ!


第791章
何度でも言えるが、変えられるのは他人だけ


 他人は変えられない。
 変えられるのは自分だけ。
 だなんて、他人って自分が。
 自分って他人に教え説く。
 そんな欺瞞を吐く他人は変えてしまえ。


第792章
ウェルカム・トゥ・ザ・ルーザーズ・クラブ!


 ウェルカム・トゥ・ザ・ルーザーズ・クラブ!
 明日ホール、アースホール!
 そう叫べば、この忌々しい青く醜い悪霊すら。
 どこまでもかっ飛ばせる気がする。
 今は昔の未来へだって戻れちゃう、不思議な呪文。


第793章
人生は帰り道、目覚めは最高


 人生は登山、眺めは最高。
 そう教わって、思い出せたカントリーロード。
 人生は帰り道、目覚めは最高。
 信じる未知は違っても、やっぱり最高。
 バック・トゥ・テネシー!


第794章
日本人はターミネーターなんだと思う


 日本人はターミネーター。
 人類を滅ぼすようにプログラムされ。
 未来から送り込まれたターミネーター。
 だから、無関心、無感情、無完結。
 そういう欺瞞もステキですが……もう速度が気にいらない。


第795章
もう未来なんか信じない


 もう未来なんて信じない。
 ノーフューチャーでいいんじゃない?
 ゴッド・セイヴ・ザ・フューチャー!
 未来は行くものではなくて帰る今。
 だったら……諦めたITを思い出す時間だ。
 信じるんじゃなくて、決める。


第796章
自分の半分を預けてきたダッチマン


 たぶん、誰もがダッチマン。
 オランダ人じゃなくても彷徨えるダッチマン。
 故郷に心像と心臓が入った箱、自分の半分を預けてきた。
 フライング・ダッチマンの船長。
 何れ浮かぶ……帰る決断の刻。


第797章
この世を離れるよりも


 この世を離れることよりも。
 この世でしか生きられない。
 そう賢く信じる方が嫌だ。
 死ぬよりも圧倒的に嫌だ。
 だから、愚かにも帰る故郷へ。


第798章
ローン・レンジャー&トント文法


 ずっと、お前をゲンジツだと思ってた。
 違った。
 お前もただのピエロだ。
 ウィリアム・テル序曲に跨ったら……。
 行き先は故郷だ、『ローン・レンジャー&トント文法』!


第799章
境界線などなく、世界は変わっていないのなら


 黒き聖獣、忠誠のグモルクが仰るように。
 ファンタージェンに境界線などないとしたら。
 不死身のキャプテン・ジャック・スパロウが仰るように。
 世界は変わっていないのなら。
 フィクションなんてものはなかった。


第800章
誰かのトム・ゴードンになれたら……


 ランディ・シュガートさんに。
 ゲーリー・ゴードンさん。
 彼らになれなくても。
 誰かのトム・ゴードンになれたら……。
 こう言える気がする、「まったく、楽しかったな」と。


第801章
太極拳を練習して


 太極拳を練習して……。
 スノーボードチャンピオンになってしまった。
 車のタイヤも直せちゃう、Rock Starがいれば。
 同じように太極拳を練習して、シスの暗黒卿になった。
 重力だって外せちゃう、ワガママ・クイーンもいる。


第802章
Don't Stop Me Nowというより

 時々、今は昔の未来を感じることがある。
 その時の感覚は、Don't Stop Me Nowというより。
 Can't Stop Me Nowって感じ。
 わかってるよ、誰にも邪魔できないこと。
 だって、スプーンなんてないから。


第803章
汝、自身を知れ、アンダーソン君


 汝、自身を知れ、アンダーソン君。
 この世って湯屋の湯婆婆に名を奪われた。
 彷徨えるダッチマン、ジェイソン・ボーン。
 疑問が導き、答えが迎えに来る。
 そう、どったのヒーロー? と。


第804章
頼りになるのはマルクス論


 この世で頼りになるのはマルクス論。
 嘘つき経済ぐーるぐる、幻想のマルクス論ではなくて。
 グルーチョ・マルクスの親友論。
 君は今、グリーンマイルの上にいる。
 親友なら君の隣で「まったく、楽しかったな」と。


第805章
勘定を忘れた感情に勝る速度なし


 勘定を忘れた感情に勝る速度なし。
 いつか出会える法則も、あとでやる方程式もない。
 どんな損得勘定でも導き出せない。
 その燃える感情論が過ぎ去った後に。
 かなり遅れて、勘定の音がする。


第806章
スプーンなんてない、他人なんていない


 スプーンなんてない、他人なんていない。
 全部、自分のことらしいから、全ては筒抜け。
 常に以心伝心、誰だって心はお見通し。
 わかってるよ、だから、ハッキリと言うよ。
 こんな世界、とっとと滅んでくれ、偽りのファンタージェンよ。


第807章
無関心は希望


 好きの反対は無関心。
 そんなことたわ言、誰が言ったのか知らないが。
 今の私からすれば無関心は希望。
 今まで気づけなかった、その未知は。
 愛しの故郷、待ちきれない今は夢の今。


第808章
難病の特効薬とか切れない電球とか


 難病の特効薬とか。
 切れない電球とか。
 そんなものはどうでもいい。
 同じ今、この瞬間に。
 まったく、そうだな、と言えたら。


第809章
穏やかな青さに身を任せるな


 穏やかな青さに身を任せるな。
 諦めた夢を燃やせ。
 のさばる星屑に怒りをたぎらせろ。
 いかれ、いかれ、奪い取る星に。
 飛べ、飛べ、白い影に。


第810章
ここはロドス島でもロードス島でもない

 ココはロドス島でもロードス島でもない。
 ただのピエロだ、臆病者のか弱い独裁者。
 だから、綺麗さっぱりと忘れてやろう。
 ロードスターになる前にインテグラにしてやろう。
 今こそ力を貸してくれ、ロドスとロードスの英雄よ。


第811章
マスクを外してはいかん、マスクを外しちゃいけない


 マスクを外してはいかん。
 ドクター・ゾンビがそれを悪しき確証バイアスだと教え。
 それを外すように説くのも、同じ確証バイアス。
 人は偏ってこそ、我というマスクは神聖なもの。
 それを奪う世界はかくも邪悪なり。


第812章
ダークサイドもライトサイド


 ダークサイドもライトサイド。
 問題は誰にとってのサイドか。
 地球ってデス・スターにとってはダークサイドでも。
 自分だけにライトサイドなら……。
 迷うことはない、シスの暗黒卿になろう。


第813章
一緒に楽しめば?


 くたばれ、ファッキンジャップ!
 そう叫ぶ人をシカトしたり、糾弾すれば。
 何れ争いになる。
 だけど、もし、隣で一緒に楽しめたら。
 おそらく、争いにはならない。


第814章
スプーンを曲げようとしちゃダメだ


 スプーンを曲げようとしたら――曲がらない。
 なぜなら、事実はスプーンなんてないから。
 曲がるのは自分自身、ということは……。
 ドラゴンでも不老不死でもドラキュラ伯爵でも。
 なんでもござれの不思議の国。
 夢を探さずとも、認めれば今がまさに夢の中。


第815章
アンディ・デュフレーンには見えていた


 メキシコは遥か彼方、お前は塀の中。
 ああ、そうだ、そういうことだ。
 遥か彼方で、俺はココ。
 そう答えた、アンディ・デュフレーンには見えていた。
 今は昔の未来、夢にしか思えない故郷がハッキリと。


第816章
欺瞞ってフジツボまみれ

 悩める施設慣れの我々はダッチマン。
 誰かに教え説かれた賢さ。
 それを疑うことなく覚えてしまった。
 欺瞞ってフジツボまみれのダッチマン。
 鏡が映し出す、その姿まで信じてしまう。


第817章
一億総、ビッグモーター


 一億総、ビッグモーター。
 態度は大きく、器は小さく、ナニも小さい。
 隣で誰かが食われても見て見ぬふり。
 事なかれ至上主義の氷菓が守るべき掟。
 ……そんな欺瞞、マジで信じてるわけ?


第818章
魔法のレモンドロップ


 アリエルって天使が教えてくれた。
 魔法のレモンドロップ。
 それさえあれば、息をするのも忘れちゃう。
 きっと、魔法ってそんな感じ。
 覚えてしまった欺瞞を忘れさせてくれる。


第819章
運命は過去、自由意思が未来、どちらも同じ今は昔


 運命は過去、自由意思は未来。
 どちらも同じ今は昔の話。
 だから、どんなITも必ずペニーワイズになる。
 鶏が先か、卵が先かで悩まずに。
 この今すら昔になる夢だと思い出せたら……。


第820章
デスペラードよ、そろそろいいだろう?


 殻なんか被ってないのは知っている。
 立場を決めて、そっち側にいるのも。
 だけど、そのダイヤのキングにも飽きただろう?
 デスペラードよ、そろそろいいだろう?
 この欺瞞のファンタージェンを一緒に終わらせよう。


第821章
ソーダ水の泡みたく


 ソーダ水の泡みたく浮かんでくるんだなあ。
 ゴーディさんの奥の方から話が泡のように。
 そう、ゴーディさんの才能、作家の才能を見抜いていた。
 クリス・チェンバーズさん。
 たしかに、そうかもしれない。


第822章
運命は誰が決めた?


 ずっと、運命は誰かが決めたモノ。
 そう思ってた。
 違った。
 そのITは今は昔の自分が決めたモノ。
 だから、必ず愛しのペニーワイズになる。
 これ業界理論、ダークサイドの。


第823章
ドン・キホーテ物語の秘密


 ドン・キホーテ物語の秘密。
 それは、まともなのは彼だけで。
 多くの人は正気を失い、狂気にとり憑かれている。
 そのことに気づかず、彼を笑っている。
 逆はだかの王様ってこと――きっと、伝わらないだろうけど。


第824章
奇跡は伝染し広がる


 ニューヨークでドイツ製の拳銃が撃ち抜いた事件。
 それが新人記者に大金星を与え。
 約40年ぶりにプリマヴェーラを起こした。
 そして、ローマにその知らせが届くとカップが割れた。
 奇跡は伝染し広がる、果てしなく限りなく。


第825章
トレイン上等兵の教え


 眠る男、チョコレートの巨人。
 『トレイン上等兵の教え』は奇跡。
 財産がなくても、偉くなくてもいい。
 ただ信じたいITを信じればいい。
 それこそが奇跡。


第825回『トレイン上等兵の教え』より


第826章
隣で一緒に釣りをしよう


 老子ってオナニストは何もわかっちゃいない。
 魚の釣り方を教えるより、隣で一緒に釣りをする。
 人にはセックスが一番必要。
 それをよくよくわかっていた。
 脱獄王、アンディ・デュフレーンこそ君子。


第827章
ビル・デンブロウ理論


 この世界に嫌われて殺されるより。
 誰かの欺瞞に生きる方がこわい。
 幽かだけど希望があって、確かな違和感と疑問があるのに。
 それらを無視して。
 こんなものだとすり替える方がおそろしい。


第827回『ビル・デンブロウ理論』より


第828章
ドクター・ゾンビは医者じゃない


 フロイトを免罪符に好き放題言う。
 自称医者のドクター・ゾンビがいるな。
 気づいていると思うが、その死体共は医者じゃない。
 公認なんちゃらって医師免許を持った。
 自己保身第一のサラリーマン。
 医者じゃない、ただのピエロだぞ。


第829章
人はキャベツ畑から来た


 コウノトリがキャベツ畑から人を誘拐してきた。
 そんな話、たわ言だと思ってたが。
 今になって気づいた。
 それは事実だと。
 なぜって、この世界はキャベツ畑だから。


第830章
意味ないってわかってるなら


 賢いターミネーター共は言うよ。
 覚めた目で、意味ないって。
 なんで意味ないってわかってて。
 まだITを信じてるの?
 とっとと忘れて、新しい意味を与えようぜ。


第831章
山の中の音楽祭を眺める、猿


 山の麓の音楽祭で。
 ロックスターがラブ・アンド・ピースって謳うよ。
 なんか凄く不思議な世界。
 きっと、山に住む迷惑している猿はこう返すだろう。
 くたばれ、ファッキン・ブラック・ワールド!


第832章
ガン&ピース


 ガン&ピース。
 コルトが人を平等にし。
 ピースメーカーが平和をつくり。
 M1911が政府、ガバメントになった。
 全米ライフル協会は全てにおいて正しかった。


第833章
人が過ちを繰り返すのは


 人が過ちを繰り返すのは。
 人をつくった神様が大間違いを犯したから。
 自分を分裂させながら、全ては一体であるだなんて。
 とんでもない過ちを誰かに求めたから。
 だから……この過ちも必ず忘れられる。


第834章
全てが報われる日に


 鏡に映る、その姿にはフジツボがびっしり。
 もう、かつての姿など、覚えていないかもしれませんね。
 そうやって忘れていく日々。
 深い眠りに堕ちる前に夢を見ましょう。
 全てが報われる、そんな日はどんな始まりか。


第835章
ストルッカ―軍曹理論


 使う言葉は同じ。
 だけど、それにどう想いを込めるか。
 それで違いが決まってくる。
 これこそ『ストルッカー軍曹理論』。
 その銀の弾丸でピエロを撃ち抜けってわけだ。


第836章
ITだけが大事


 高価な墓石はどうでもいいけど。
 安くても素晴らしいとは思えない。
 負けてもいい、投げ出してもいい、逃げ出してもいい。
 ただ、ITを素直に正直に勇敢に信じられるのなら。
 トレイン上等兵を援護しろ!



第837章
安全は最大の危険

 人生は管理できない、危険はどこにでもある。
 だから、人は危機管理には関心を傾ける。
 でも安全は最大の危険。
 なぜならば、奇跡を不可能にするから。
 仰る通りです、アンジェロさん。


第838章
教え説かれた事とあまりにも違い過ぎた


 これまで誰かに教え説かれた事。
 それがこの世の理だって聞いた。
 だけど、今、目の前に広がるのは――。
 それらとは全く対照的な何かだった。
 だから、もう、この世は信じない。




第839章
ジョン・デリンジャーの教え


 人は来た道ばかり気にするが。
 どこへ向かうかが大切だ。
 そう教えてくれた、ジョン・デリンジャーさん。
 銀行強盗業界の人には明日がよくよーく見えている。
 だから、明日に向かって撃てる。


第840章
ウサギは異世界よりの使者


 この世にホラーの帝王を導いたのは。
 炎帝の精霊、『キャリー』さんだった。
 だけど、スティーヴン・キングさんを作家にしたのは。
 どうもウサギだったらしい、全4話の秘密の話。
 ウサギは異世界よりの使者、日曜日じゃない世界を知っている。


第841章
綺麗事ですらない

 天気予報が明日は雨です、以上。
 だなんて言うのは綺麗事ですらない。
 流行のAIで事足りるから。
 綺麗事って、わかりきった事実じゃない。
 こんな世界、とっとと滅んでくれ、これこそが綺麗事。


第842章
偉大なるジャイアニズムこそ


 お前のものは俺のもの。
 俺のものも俺のもの。
 このジャイアニズムこそ唯一の事実。
 スプーンなんてないんだ、ジャイアン。
 君は正しかったぞ。


第843章
高価なニットより


 高価なニットより。
 絆創膏だらけの指が愛おしい。
 イェア、全く以て仰る通り。
 欺瞞の今にない、夢のようなITを信じれるか。
 それが大事ってわかったよ。


第844章
正直に言うのが失礼か?


 失礼だって?
 思った事を正直に言う事が?
 思ってもいない事を言う事が?
 わからないって口をつぐむ事が?
 礼儀も何もないよ、人を誘拐したこの世界には。


第845章
Y.M.C.A.を信じる

 今の私が若いか知らない。
 昔は何も思わなかった。
 だけど、今はY.M.C.A.を信じる。
 この日沈む国は信じないけど。
 この欺瞞のファンタージェンは忘れるけど。




第846章
誰かとの共通項は奇跡


 誰かとの共通項。
 もし、ITがあるとしたら。
 ITは奇跡だ。
 同意したり共感したら死んじゃう。
 ターミネーターの日本人には永遠に理解できないだろうが。


第847章
無知なMG42をお許しください


 人を目の前に並べたMG42よ。
 知らないのか?
 今、君が信じている全ては欺瞞だって。
 知らないんだろうな。
 だから、欺瞞に従っている。
 無知なMG42をお許しください。


第848章
最後の最期までクリス・チェンバーズだった


 仲裁役が上手いクリス・チェンバーズは。
 最後の最期までクリス・チェンバーズだった。
 彼らしく喧嘩を止めようとして。
 ナイフで喉を刺されて死んだ。
 クリス・チェンバーズとして目覚めの白秋に帰った。


第849章
許しが欲しい、宣教師のフィリップさん同様に


 何か1つ、欲しいものがあるとしたら。
 彼が言うように許しが欲しい。
 頼りになる最高の相方と過ごす許し。
 この世とは全く違う、新しい世界へ行く許し。
 そこでルーニーでルーザーにグーニーでフーバーな話を楽しむ許し。


第850章
銀行強盗って職業の秘訣


 銀行強盗って職業の秘訣。
 それは、綺麗事に済ます事。
 現状を無視し計画を取り繕い。
 手際よく美しく仕上げるために。
 誰も汚さすに済ます事、これが鉄則原則。


第851章
悪霊は二種類いる


 悪霊も様々いるけど、基本的には二種類。
 人の姿をした悪霊と場所って悪霊。
 我が愛しの世界三大ウサギの一羽も悪霊。
 地球って名のデス・スターも悪霊。
 問題はどちらを選ぶかだ。


第852章
ゲンジツは想像に及ばず、人は想像も超える


 ゲンジツは想像に及ばず、人は想像も超える。
 これこそが『プレステージ(偉業)』の秘密。
 偉大なるダントンさんの奇術の全て。
 この世界は想像には敵わないし、影響しない。
 その想像すら人は超えてしまう。


第853章
宇宙はつくっていない


 私は宇宙をつくった覚えはない。
 だから、それは信じない。
 だけど、白影夢中ならつくった。
 故郷へ続く道なき未知。
 白い影の夢の中を歩く今は信じる。


第854章
生きるべきか死ぬべきか、それは問題ではない


 生きるべきか死ぬべきか、それは問題ではない。
 このままでいいのかいけないのか、それも問題ではない。
 正しいか正しくないか、そんなの全く関係ない。
 問題はどちらを信じるか。
 頑張って生きるか、頑張って死ぬか。
 これこそ脱獄王の奇術。


第855章
ゲームでは簡単だよな


 あれしろこれしろって。
 いろいろ頼まれる。
 迷わずイエスと答える、悪い気はしない。
 ゲームでは簡単だけど……。
 この世でそれは難しくなる。


第856章
取り合わないよ


 何か思った事を素直に言えば。
 そんな事を言っても仕方ない。
 誰も取り合わないって言われるよな。
 知ってるよ、誰も取り合わないのは。
 だから、自分も取り合わない。


第857章
人はこの世界の理を忘れる


 子供は世界の理をわかっていない。
 そうホラーの帝王さんは語っても。
 私はイエスとは言えない。
 人は目覚めた時、完璧にITを理解している。
 だけど、誰かの欺瞞をこの世界の理にしてしまう。


第858章
夢の見方と味方を忘れたか


 この世界に誘拐され。
 日沈む国って監獄に繋がれ。
 夢の見方と味方を忘れてしまった?
 大丈夫です、この立派な悪夢を信じられるのなら。
 今は昔にある夢も何れ正夢。
 ほら聞こえます、「ハーイ、ジョージー!」と。


第859章
誰かを嘘つきにしたくないから


 君次第だ、キモサべって。
 無責任に託された銀の弾丸。
 これさえあれば、きっと撃ち抜ける。
 私がそれを望むより、トントさんを嘘つきにしたくない。
 だから、外せない。




第860章
ミスター・グリーン、なぜ信じる?


 頭のいいミスター・グリーン。
 チェスとペテンの天才のグリーン。
 なぜ、そうわかっていて。
 ITを信じる?
 その偽りの輝きを。


第861章
アーサー・フレック・ステップ


 何度も繰り返し上った、永い階段。
 だけど、ある日気づく。
 これは悲劇じゃない、喜劇だと。
 そして、ゆっくりと永い階段を下りていく。
 喜劇王、アーサー・フレック・ステップで。


第862章
神話を信じないのに歴史は信じるのか?


 ギリシャ神話だの日本神話。
 それらを根拠や事実に基づかない。
 そういう空想だと言いながら歴史は信じるの?
 偉い学者様が書いた、壮大なオナニーの歴史小説なら。
 根拠と事実に基づいているって?


第863章
血の誓い


 ITが死んでなかったら――。
 僕らも戻ろう、そう血に誓ったルーザーズ。
 その記憶すら忘れて。
 フラフラと彷徨い続けたようだけど。
 そろそろ、浮かぶ時間らしい。


第863回『血の誓い』より


第864章
アメリカには本当にいるんだ


 スーパーマンもいるし、ルーザーズもいる。
 テディ・ドチャンプ軍曹もいるし。
 魔法使いダフィー・ダックもいるだろう。
 人魚のアリエルみたいに抜け出したんだ。
 そう、アメリカならね。


第865章
トーテムがいない


 ココがどこか、それを示すトーテムがいない。
 その事に今さらやっと気づいた。
 私のトーテムは中間色の髪と瞳を持つ。
 超・WAGAMAMAバディー。
 そういう世界三大ウサギの一羽。


第866章
幽霊を見たと断言する


 彼は拳を柱に押しつけ。
 幽霊を見たと断言する。
 彼は夢を今に解き放ち。
 約束を果たすと断言する。
 彼は今を夢に――。


第867章
教訓は教え説くより使ってこそ


 賢い人は教訓を教え説いてくれる。
 オオカミ少年になってはいけません、と。
 愚かな人は教訓を使う、ただのピエロだと。
 ウサギが来た、ウサギが来た、ウサギが来たぞ!
 ほら、世界三大ウサギの一羽が扉を蹴破って来た。


第868章
まだ獄中だ、ミスター・グリーン


 独房の7年、君は考えた。
 彼は君だと信じさせるペテンを。
 赤っ恥をかかせる未来を。
 そして、その日が来たと思った……。
 だが、まだ獄中だ、ミスター・グリーン。


第869章
もう目を覚ましな、目の前のものが見えないか?


 魅力的な誰かが不思議な事をしている。
 その物語が繰り返し続く。
 すると、こう思う、これがゲンジツだと。
 もう目を覚ましな、目の前のものが見えないか?
 壁じゃないぞ、ITは。壁の形をした扉だ。




第870章
この世には自由なんてない


 この世に自由なんてない。
 だから、ITを探すのは間違えだ。
 ITに気づいた人こそが自由。
 探していた豚はいない、と気づけたら、こう唱える。
 白紙に戻りな、マレー!


第871章
グリフィン理論

 いつだって10月だし11月だし3月なんだ。
 このグリフィンさんの教えは贈り物。
 誰だってジェイソン・ボーンだしジェームズ・エドワーズ。
 ロバート・アンジャーでローン・レンジャー。
 そして、ネオでもある……忘れているだけで。


第872章
子を見れば親がわかる、親を見れば国がわかる、国を見れば神がわかる


 子を見れば親がわかる。
 親を見れば国がわかる。
 国を見れば神がわかる。
 なんでも人のせいだよな、お前はさ。
 お前だよ、日沈む国の邪神天照よ。


第873章
ジェイク・グリーン理論


 チェスの天才とペテンの巨匠の教え。
 ゲームやペテンには仕掛け人がいて。
 そして、カモがいる。
 自分が後者だと気づけば――。
 前者になる事ができる、ジェイク・グリーン理論。


第874章
呪文はあまり重要ではない


 人は魔法の呪文ばかり気にするが。
 呪文はあまり重要ではない。
 レヴィオーサでもレヴィオサーでも。
 どんな呪文でも浮くから魔法なんだ。
 フワフワ浮かぶ、フワフワ浮かぶ、フワフワ浮かんでる。


第875章
服を着たサルでしかない、そのとおりだ


 服を着たサルでしかない。
 仰る通りです、ミスター・グリーン。
 だからこそ、仲間からの賞賛が欲しく。
 自分は特別で在りたい。
 それを許さない世界など忘れてしまえ。


第876章
ずっと、誰も何も言っていない


 織田信長にアインシュタイン。
 その他にも多くの人が残したらしい言葉。
 それが本人の言葉ではないのなら。
 最初からそんな人達はいなかった。
 ココには誰もいなかった。


第877章
光は闇になり、闇も光になる


 偉大なるシャカピワー族の教え。
 光は闇になり、闇も光になる。
 確かだったものが昔に消えて。
 今は確かではない夢が見える。
 ITが姿を現す、ハーイー、ジョージー!


第878章
ニセモノがホンモノに敵うかよ


 織田信長とか徳川家康は空想だけど。
 テディ・ドチャンプ軍曹は本当にいるんだ。
 ニセモノがホンモノに敵うかよ。
 言っとくぞ、勝負にすらならないぜ。
 何も言っていない空想の連中なんか。


第879章
雷は透明なはしご


 ジクルスキ先生いわく。
 雷は透明なはしご。
 天と地の双方からはしごが伸び。
 2つのはしごが繋がると――ドカーン!
 回路が完成し、エネルギーは移動する。


第880章
悪魔に悪霊を振り切るには


 悪魔に悪霊を振り切りたいって?
 それなら、悪魔の自転車に跨るしかない。
 つっかえるのもの忘れて、こう叫ぶ。
 ハイヨー、シルバー! ウェーイ!
 その瞬間、悪魔の世界って悪霊すら振り祓える。


第881章
列車を待ってる


 私は列車を待ってる。
 遠くへ向かう列車を。
 望む場所へ行けるが――。
 いつかはわからない。
 でも構わない。
 なぜか?


第882章
ジクルスキ先生の教え


 科学はここも大事だが――。
 ここも大事だ。
 考えるのは頭、だが大事なのは心もだ。
 なぜなら、心が変数を決めるから。
 雷を教えた、ジクルスキ先生の教え。


第883章
ペテンだ、ペテンに刺された

 人は生まれてから誰かにITを教え説かれる。
 ITを信じる集団を見て、ITが正しいと思う。
 そして、同じように馬券売り場に並ぶわけだが……。
 外れ馬券を掴まされ、ゲンジツが踏み込んでくる。
 ペテンだ、ペテンに刺された。


第884章
壁から離れろ

 グライムズ、壁から離れろ。
 そう仰ったサンダーソン軍曹。
 時々、安全だと信じている壁が崩れて壊れる。
 そういう事がある、ベルリンの壁のように。
 それか――ベバリー・マーシュの如く蹴破ってくる。


第885章
我が命と名において命ずる、簡単でしょ?

 キリストだのフロイトだの詐欺師の諭吉様とか。
 本当にいたかも怪しい誰かを免罪符に命じるから。
 いろいろややこしくなる。
 もっと、単純かつシンプルに。
 我が命と名において命ずる、こんな世界、とっとと消えてくれ。
 ほら、簡単でしょ?


第886章
夢だと思うから難しいんだ


 将来の夢は? なんて訊かれるから難しい。
 素直に正直に答えたら。
 ゲンジツって欺瞞にすり替えられるから。
 夢は自分の本心。
 自分が素直に正直に信じたいITが夢。


第887章
キスまでいける、かも


 信じられない事が。
 起こってしまうのは。
 世界中誰も、信じられなかったから。
 そう気づけたら……。
 『キスまでいける』、かも?


第888章
この世は矛盾でつくられている


 矛盾語法の使い手、オスカー・シェル氏曰く。
 矛盾語法とは矛盾する2語を使う表現。
 無を考えろ、今は昔など。
 それらの矛盾語、その全てがあるのがこの世界。
 この世は矛盾でつくられた欺瞞。


第889章
見たくもないものを照らされても


 この世は見たくもないもので溢れてる。
 少なくとも、この日沈む国においては。
 邪神天照がITらを照らし、浮かび上がらせても。
 今の私には、目には見えない影が見える。
 いつかの記憶のように、離れない影のように。


第889回『見たくもないものを照らされても』より


第890章
別れの言葉はなかったよな?


 たぶん、この世界に誘拐された時。
 別れの言葉はなかったと思う。
 だから、ITに気づけた。
 帰り道を覚えている足が。
 夢中になれる白い影、白影夢中を覚えていた。


第891章
ありがとう、2024


 昔はいたらしく、今はいないように思えるIT。
 違いを作るより、同じを見つけろ。
 応用『アーサー・ペンドラゴン理論』。
 その鍵で封印を解いた……はずの年。
 ありがとう、ドラゴン狩りのシーズン。


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砂漠でアマゾンを探している

 多くの人は砂漠でオアシスを探している。  平和ってオアシスを信じて、求めて彷徨う。   隣にアマゾンがあっても、砂漠の中で探す。  今、本当に欲しいもの、ITを忘れかけながら。  砂漠のオアシスなのか、豊かな水源があるアマゾンなのか。